21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa / SANAA


美術館建築の変換点となった作品。

従来の美術館建築にはなかった(正しくは実現するのが極めて困難であった)美術館に”散策性”というキーワードを持ち込み、アートと出会うという環境を実現しました。

建築的な話は長くなるので割愛しますが、写真の視点で言えば、この建築の写真集を撮った写真家(ホンマタカシさん)は、当時では建築を撮るには珍しく、建築写真的にも変換点だったと思います。

クライアントの大らかさ、建築家のアイディア、施工の技術力、キュレーターのセンス、全てがうまく混ざった素敵な環境です。一見の価値ありです。

ただ、いつも思うのですが、こういった完成された巨大な環境は、どうも撮らされてる感が強くて(どこからどう見たら、どう光があたって、どう写るくらいは考えて設計してあるので)、オリジナルの視点を発見するのは難しい‥‥って凹みます。

明日も撮ろうっと。

after dark

そーいや最近、写真撮りに行っても、あんまり写真撮らずに喋ってる事が多い。

そんくらいのテンションの方が、素直に相手と向き合えるかも。

光と影
喜びと悲しみ
顔と背中

具体と抽象
本物と偽物
本当と嘘

表と裏
日常と非日常
好きと嫌い
こちらとそちら

私とあなた

昨日と明日


その間。

会いに行こう。

自分は何を考えてるんだろか。

何を感じているんだろか。

何に感動して、何に悩んでいるんだろか。

わからないから

でも、知りたいから撮る。

なんとも言いようのない、毎日のモヤモヤを。

2014.05.18

2014.05.18 

あの日見たのは、何かの到達点じゃなくて、別の何かのはじまりだった。

さてさて、これからもっと楽しくなるぞ。

tasuphoto


週末もこんな天気になれ。

記憶

抽象的なことを、象徴的に表している写真に憧れる。

きっとそこに写っているのは、

モノではなくコトなんだ。

ギガンテス。

tasuphoto

その人に合ったカメラがある。

描写の癖はもちろん、シャッター音、大きさ、重さ、匂い、質感とか。

古いカメラを使ってると、使っててしっくりくる感じのカメラに会えることって、実は奇跡みたいなもので、それに出会えたことってすごく幸せなんだと思う。

みんなすごく似合ってる。ステキだ。

tasuphoto

久しぶりに晴れの日曜日。

久しぶりに晴れの日曜日。